シェルフといえば、ウッドシェルフやオープンシェルフが人気です。他にもメタル製やスチール製、ワイヤー、ライト、ガラス、ラックなどが人気を集めています。お部屋の模様替えや引越しなどで、シェルフを飾るなら、素敵なブックシェルフ(本棚)やウォールシェルフ(壁棚)を配置するのも良いですね。他にも素敵なインテリア家具なら、柳宗理のバタフライスツールやバルセロナチェア、ル・コルビジェのソファーがおすすめです!

棚のおすすめは無印(MUJI)にあり!?

シェルフってどんなのが好きですか?
ウッドラックや木製のブックシェルフ、カントリーシェルフや
アンティークシェルフ、オープンやメタルシェルフなど
その種類もいろいろなものがあります。
他に人気の高いものといえば、スチール製のものやワイヤー製のもの、
アイアン、ウォールなどいろんな棚があります。

シェルフは、楽天などの通販サイトでさがしたり、大正堂、ユニディ、
ジョイフル本田、ニトリなどのホームセンターも意外と掘り出し物があったりします。
あと個人的におすすめなのが"無印良品"。
安価なものからデザイン的にもシンプルで合わせやすいシェルフが
いっぱいあってお勧めです。

・無印良品(良品計画)の歴史
1980年12月 - 西友ストア、西武百貨店、ファミリーマートの一部で「無印良品」発売開始。
1982年 - 提携店への卸売開始
1983年 - 青山に直営1号店出店、百貨店インショップ化開始
1984年 - 西友でもインショップ化開始
1989年6月 - 西友から独立、「株式会社良品計画」設立
1990年3月 - 西友から営業権を譲り受ける
1991年7月 - ロンドンに海外一号店出店
1995年8月 - 店頭(JASDAQ)公開
1996年3月 - 花卉販売店舗「花良」をスタート
1998年12月 - 東京証券取引所第二部上場
2000年8月 - 東京証券取引所第一部上場
2006年9月 - 家具製造販売のイデー(IDÉE)の事業を譲り受け、子会社「株式会社ニューイデー」を設立。

■MUJI
・独自企画・定価販売のため雑貨類であっても利益率は良い。
・可能であれば値下げを行い、相応の根拠はタグに記されるルールがあった
(「わけあって安い」)。
・しかし低迷時に安売り(根拠なき値下げ)に走った反省から、商品を再度見直している・布地を漂白・染色しない「生成り」は無印が広めた[要出典]。
・無印良品西友成増店は、西友の営業時間に合わせて24時間営業を行う。
・表立って公表されてはいないものの無印良品の製品デザインには
様々な著名デザイナーが関わっている。
プロダクトデザインでは深澤直人、エンツォ・マーリ、ファッションデザインでは
山本耀司、無印の家プロジェクトでは建築家の北山恒や難波和彦、
空間デザイナーの吉岡徳仁などである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いや〜、無印良品のプロダクトデザインって深澤直人さんやエンツォ・マーリさんが
関わっていたんですね。しかもファッションはY3やヨージで有名な山本耀司さん。
これはデザインが良いのも納得です(^^)
でもあまり知られていないのがちょっともったいないですね。
もっとCMなどでもユニクロのように宣伝していったら、売上もあがるようになると
思うのですが・・・
という訳で、シェルフをお探しなら無印良品が意外にもおすすめですよ。
私は家具以外にも結構MUJIの商品を愛用していますから(^^;)
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