シェルフといえば、ウッドシェルフやオープンシェルフが人気です。他にもメタル製やスチール製、ワイヤー、ライト、ガラス、ラックなどが人気を集めています。お部屋の模様替えや引越しなどで、シェルフを飾るなら、素敵なブックシェルフ(本棚)やウォールシェルフ(壁棚)を配置するのも良いですね。他にも素敵なインテリア家具なら、柳宗理のバタフライスツールやバルセロナチェア、ル・コルビジェのソファーがおすすめです!

柳宗理さんとシェルフ

シェルフというとウッドラックの木製シェルフやカントリー調の
ものが人気が高いそうです。
他には、アンティーク調のブックシェルフやオープン、メタル、
スチール、アイアン、ワイヤー製の棚が人気があるようです。
みなさんはどんなシェルフが好きですか?
実用的なのは壁掛けタイプの物や、ウォールタイプの物が
良さそうですね。
このタイプはウッド製のもので無印良品などにもあるので、
一度探してみるのもいいでしょう。
さてシェルフなどのデザインというと、工業デザインが深く関係して
います。今日はインダストリアルデザイナーの柳宗理さんについて
調べてみました。
みなさんも柳宗理さんのバタフライスツールとか見たことないですか?
手の平を合わせて上に向けたような、特徴的なデザインのスツールを
作った事で有名です。

・柳宗理(やなぎむねみち・そうり)
1915年(大正4年)6月29日生まれ。日本を代表するインダストリアルデザイナー、テキスタイルデザイナーの一人。
通称『象の足』のスタッキングスツールは有名。ユニークな形態と意外な実用性を
兼ね備えた作品が多い。
実父は柳宗悦。海外ではSori Yanagiと呼ばれており、国内でも「そうり」という発音で呼ばれる事が多い。

1915年、東京都原宿に生まれる。1940年、東京美術学校洋画科卒。
1952年に柳宗理工業デザイン研究所を設立し、第1回新日本工業デザインコンクール
に出品し第1席『レコードプレイヤー』(日本コロムビア制作)、2席を併せて入選。
これを期に財団法人柳工業デザイン研究会を設立する。
この頃、日本工業デザイン協会創設に参加した。1957年に第11回ミラノ・トリエンナーレに招待出品し、金賞受賞。その後デザイナーとして国際的に活動。
■主な作品
早く沸くヤカン(東京ガス、1953年)
『バタフライ・スツール』(天童木工制作、1954年〜)
オート三輪(三井精機制作、1956年)
東京オリンピック聖火コンテナ、トーチ・ホルダー(1964年)
『スタッキング・チェア』(コトブキ制作、1965年)
札幌冬季オリンピック聖火台(1970年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

柳宗理さんは、シェルフこそ作ってないものの、バタフライスツールや
スタッキングチェアはとても有名ですね。
その洗練されたデザインは、今からはるか昔に作成されたにもかかわらず、
古さを感じさせず、とてもシンプルでオシャレなデザインになっています。
やっぱり良いものって時代を超えて愛されるんですね。
きっと柳宗理さんがシェルフを作ったら、素晴らしい作品が出来上がるんでしょうね。
シェルフマニアの私としては是非とも欲しいです〜。
ちなみに私は「やなぎむねみち」でなくて、「やなぎそうり」だと
ずっと思っていました(^^;)

棚のおすすめは無印(MUJI)にあり!?

シェルフってどんなのが好きですか?
ウッドラックや木製のブックシェルフ、カントリーシェルフや
アンティークシェルフ、オープンやメタルシェルフなど
その種類もいろいろなものがあります。
他に人気の高いものといえば、スチール製のものやワイヤー製のもの、
アイアン、ウォールなどいろんな棚があります。

シェルフは、楽天などの通販サイトでさがしたり、大正堂、ユニディ、
ジョイフル本田、ニトリなどのホームセンターも意外と掘り出し物があったりします。
あと個人的におすすめなのが"無印良品"。
安価なものからデザイン的にもシンプルで合わせやすいシェルフが
いっぱいあってお勧めです。

・無印良品(良品計画)の歴史
1980年12月 - 西友ストア、西武百貨店、ファミリーマートの一部で「無印良品」発売開始。
1982年 - 提携店への卸売開始
1983年 - 青山に直営1号店出店、百貨店インショップ化開始
1984年 - 西友でもインショップ化開始
1989年6月 - 西友から独立、「株式会社良品計画」設立
1990年3月 - 西友から営業権を譲り受ける
1991年7月 - ロンドンに海外一号店出店
1995年8月 - 店頭(JASDAQ)公開
1996年3月 - 花卉販売店舗「花良」をスタート
1998年12月 - 東京証券取引所第二部上場
2000年8月 - 東京証券取引所第一部上場
2006年9月 - 家具製造販売のイデー(IDÉE)の事業を譲り受け、子会社「株式会社ニューイデー」を設立。

■MUJI
・独自企画・定価販売のため雑貨類であっても利益率は良い。
・可能であれば値下げを行い、相応の根拠はタグに記されるルールがあった
(「わけあって安い」)。
・しかし低迷時に安売り(根拠なき値下げ)に走った反省から、商品を再度見直している・布地を漂白・染色しない「生成り」は無印が広めた[要出典]。
・無印良品西友成増店は、西友の営業時間に合わせて24時間営業を行う。
・表立って公表されてはいないものの無印良品の製品デザインには
様々な著名デザイナーが関わっている。
プロダクトデザインでは深澤直人、エンツォ・マーリ、ファッションデザインでは
山本耀司、無印の家プロジェクトでは建築家の北山恒や難波和彦、
空間デザイナーの吉岡徳仁などである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いや〜、無印良品のプロダクトデザインって深澤直人さんやエンツォ・マーリさんが
関わっていたんですね。しかもファッションはY3やヨージで有名な山本耀司さん。
これはデザインが良いのも納得です(^^)
でもあまり知られていないのがちょっともったいないですね。
もっとCMなどでもユニクロのように宣伝していったら、売上もあがるようになると
思うのですが・・・
という訳で、シェルフをお探しなら無印良品が意外にもおすすめですよ。
私は家具以外にも結構MUJIの商品を愛用していますから(^^;)

木製のウッドラック

シェルフをお探しのみなさん、どんなシェルフが好みですか?
ウッドラックやカントリー調、アンティーク調などシェルフにも
いろいろありますよね。
ちなみにウチにある中では、は無印良品の木製のブックシェルフが
お気に入りです(^^)
休日には、雑貨屋さんやインテリアショップに足を運ぶと
掘り出し物に出会うこともありますよ。
あとは、リサイクルセンターなども格安でいいシェルフがあったり
します。
その他には、東急ハンズやニトリ、ジョイフル本田やカインズ、
ユニディなどのホームセンターなどで木材を購入して自分で
シェルフを作るのもいいかもしれません。
木材のブックシェルフを作成するなら、木材についても
少しは知っておいてもいいかもしれません。

・木材とは?
様々な用途の材料として用いる、樹木の幹の部分の呼称。
材木(ざいもく)ともいう。
木材店の店頭に並ぶ各種木材木は生き物であるため同じ種類の木でも
一本ずつ性質が異なり同じものは存在せず、扱いにも特殊な工夫を
必要とする場合がある。
季節では、夏雨性の温帯気候に属する日本においては木の新陳代謝
の低下する秋から冬にかけての時期が伐採の最適期とされており、
この時期に伐採したものは腐れや害虫に強い木材になる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

楽天などのネットショップやインテリアショップなどで
お気に入りのシェルフが見つかればいいのですが、
見つからない時は自分で作るのもいいかもしれませんね。
こだわりの木製ウッドラックとか手作りのブックシェルフとか
って良いと思いません?

カリスマ主婦モデル、雅姫(まさき)さんのオススメのシェルフ

オシャレなシェルフを探すのって楽しいですよね。
木製のウッドラックシェルフとか、カントリーやアンティークの
シェルフなんか中目黒あたりの家具屋を巡ってみると、常に新しい
掘り出し物に出会ったりします。
ちょっと変わったシェルフだと、アイアン、ウォール、壁掛けなど
様々な形のシェルフがあります。
インテリアショップ巡りはホントに楽しいのでおすすめですよ。
最近では主婦のカリスマモデルとして有名な"雅姫"さんの
おすすめするシェルフなども気になります。

・雅姫(まさき、雅妃ではない)
雅姫(まさき、1972年11月7日)は、日本のファッションモデル、
ファッションデザイナーである。
本名・森雅子。旧姓佐々木。秋田県横手市出身。身長:172cm。
子供服&婦人服のブランド「ハグ オー ワー」の経営者でもある。
1990年 バンタン研究所専門学校ディスプレーコーディネーター科に入学。
   在学中にマガジンハウス発行の「anan」にてモデルデビュー。
1992年 バンタン研究所専門学校卒業後、モデル業に専念。
1995年 元サッカー選手の森敦彦(レゲエキーパーとして有名)と結婚。
1996年 長女出産。
1999年 東京都目黒区自由が丘に「ハグ オー ワー」1号店を開店。
2001年 集英社発行の雑誌「LEE」で自身のライフスタイルをテーマとした連載を執筆。
2002年 同誌の専属モデル契約。
2003年 「ハグ オー ワー」2号店を開店。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

雅姫さんって、レゲエキーパーで有名な森敦彦選手の奥様だったんですね!
最近では、テレビのワイドショーに取り上げられたりと、カリスマ主婦モデルとして
活躍していますね。
一度雑誌で雅姫さんの紹介するシェルフを見たのですが、とてもセンスが良くて
上品なシェルフでした。
最近では、似たようなものを探しに雑貨屋とか家具屋巡りを楽しんでいます。

無印良品のブックシェルフ

シェルフって、その人のこだわりが出るインテリアですね。
木製のウッドラックシェルフやカントリーシェルフが一般的には
人気でしょうか。
アンティーク物やオープンなどのブックシェルフもこだわりだすと
キリがないですね。
素材だと木製のもの以外には、メタルやスチール、ワイヤーなどが人気です。

一般的に無難なものとして人気の高いシェルフは無印良品の
アイテムが挙げられます。
私も無印は好きで、家に何点か揃えてあります(^^)

・無印良品(良品計画)
株式会社良品計画は、「無印良品」を展開する専門小売業者。
無印良品はもともと西友のプライベートブランドとして始まった。
発案はセゾングループ率いる堤清二とデザイナー田中一光(故人)との
個人的な交流の中から。
既存ブランドに対する"対抗(アンチ)"が基本コンセプトであった。
海外では「MUJI」ブランドで展開。
最近では日本でもブランド統一のために「MUJI」ロゴを前面に出している。
平成不況と呼ばれた1990年代は、まさに無印の時代であった。
ファッションでは「モノトーン・無機質・ミニマリズム」に代表される
モードが世界的潮流となり、インテリアではシンプルを基調とする
北欧モダンがトレンドとなった。
「癒しブーム」を反映して、穏やかな色使いを基調とする無印はいっそう
トレンドに乗った。熱狂的な無印ファン(ムジラー)が出現した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無印良品のシェルフって価格が安くてお手頃のシェルフが多い割には、
品質はとても良いと思います。
そこが人気の秘密でしょうか。
またウチでは、ブックシェルフだけでなく、ローテーブルとハイテーブル
を使用していますが、こちらも好調です。
あとは、タオルケットと枕なんかも無印だったりします。
なんだかんだと結構家にありますね(^^;)